ワンだふる日記
我が家のミニチュア ダックス+愛娘の毎日。 まったり系の「テン」、小悪魔系の「ニコ」+Shy girlの娘「お嬢」のワンだふるLifeを公開
2006'10.08 (Sun)
現在のドッグパーク
メンバーは、凛パパママ、マロクーパパママ、パピグリママ、私の6人。
片道4時間半。
確かに行き帰りだけで疲れてしまう距離だけど
ワンコ達を助けたい一心で、疲れを感じなかった。
パーク内の様子
到着すると既に大勢のボラさんが作業していた。
さすが3連休の中日。
指示された場所へ行くも、人手が足りてたので移動する。
私とパピグリママでペアを組み、パーク内の物資棟でお手伝い。
凛パパママとマロクーパパママは、パーク外の物資保管庫(?)でお手伝い。
私達がいた物資棟は約1週間分の物資を置くとこだった。
床の掃除、消毒。
荷物整理。
あまり状態の良くないワンコ達がいたので、トイレシーツの交換。
このコは下痢をしていてたけど、人懐っこくて目が合うと尻尾フリフリして「遊んでー!」って訴えてた。

大きさは2、3ヶ月の仔犬ほど。体重2kgないと思う。
でもこのコは3歳の成犬。
こんなに小さいのに赤ちゃん産まされたんだって。
無事に出産できたのが奇跡である。
夕方からはB棟に移動して、
ご飯の後片付け。
トイレシーツの交換
体が汚れてるコを拭く作業。
ここには68頭のワンコがいた。
皆で手分けして一頭ずつ声をかけて体を撫でました。
どのコもガリガリであばら骨が浮いてた。
皮膚病で毛が抜けていたり、毛玉だらけだったり。
下痢してるコもたくさん。




爪が伸びているコもいました。

でも驚いたのが、みんな人懐っこいの!
触ってもらいたくて、遊んでもらいたくて必死にアピールしてるの!
なかには怯えてるコもいるけど、威嚇吠えしたり噛んだりするコはいなかった。
みんな良いコばかり!!
里親募集してるけど、480頭みんな良い里親さんが見つかりますように。
でも中途半端に引き取られるのは反対!
このコ達は今まで想像もつかない虐待を受けてきた。
もう2度と辛い目に遭わせたくない。
見学と称して興味本位で来てたミニスカ+ミュール、チャラ男カプッル。
あなた達みたいな人には引き取ってもらいたくない!
今日行ってみて必要な物資、不必要な物資が分かった。
あくまでこれは個人的な意見であって、公式に発表されたものではないことを分かって頂きたい。
詳しくは凛君家のブログから転載させていただきます。
物資センターのお手伝いをメインにやってたんですが、現地で「現時点で」急ぎ必要なものは以下のとおりです。
・Hills i/d缶(not ドライフード)
※hillsにはa/dやらc/dやらと似た名前がいっぱいありますが、現地で今必要なのは下痢をしている子に与えられるi/dの、しかも缶詰だけです
・フロントライン(純正 not類似品)
・バスタオル(いろいろ使い道があります。使い古しのほうが吸水性が高くベター)
現地で「現時点で」送ってもあまり効果的でないもの(物資センターにあふれかえっているようなもの)は以下のとおりです(あくまで現時点であり、将来的には必要になるかもしれません)
・ドライフード(普通のフード。かなりの量がすでに届いています)
・キッチンハイター(十分な量がありました)
・リード(段ボール数箱ぶんすでにあります)
・オヤツ(同上)
・食器(同上)
・トイレ枠(トイレを犬舎に設置していません)
・石鹸(固形の石鹸は利用していません)
・粉末ミルク(下痢の子が多く与えれません)
・おもちゃ(おもちゃも与えていないようです)
・ガラス製給水機(今日ペットボトル版に全部置き換えていました)
なお、以上の情報は私たちの私見であり、公式に「必要としているもの」はオフィシャルホームページにあるものになります(ホームページは現在もダウンしているようです)。
そしてこれはマロクー家のブログから
また、梱包について、現地で物資を仕分けしたときに感じたのですが
一種類の物資だけで梱包した箱の上に、大きくわかりやすく
中身の記入をお願いします。
数種類になると、梱包・送料の負担が増えるかと思いますが
出来る範囲でそのように物資の発送をいただけましたら
現地での仕分けに時間がかかることなく、他のお手伝いが出来る時間がとれるなど、すべての面において効果的だと思います。
広島は遠く子供がいる私にとって、そう簡単に行ける場所ではありません。
でも480頭のワンコに幸せになってもらいたい。
これからも私に出来る事をやっていこうと思う。



